開発の現場から
石けん工場-ひとつひとつを丁寧に。限りなく手作りに近い。それが草花木果の石けんです。
「枠練り」という製法で作っています。

草花木果の石けんは「枠練り」と呼ばれている昔ながらの時間と手間をかけた製法で作られている石けんです。石けんの原液を筒状の枠に流し込み、冷却して固めます。固まったものを切断して石けんの形にしていきます。そしてひとつひとつ丁寧に木枠にその石けんを並べていきます。
ワインやチーズのように熟成させます。

木枠に並べた石鹸は厳重な温度調整、湿度調整のもと、なんと1〜2ヵ月間もの間、熟成させます。ちょうどワインやチーズを熟成させるようにじっくりと手間をかけていきます。どの石けんも同じ状態になるよう人の手で毎日、チェックを行っています。これが他の石けんと違うところです。その後は手で石けんをひとつひとつ磨き、品質が損なわれないよう特殊な包装をします。
草花木果の石けんは保湿成分がたっぷり。

草花木果の石けんのもうひとつの大きな特長は保湿成分が他の石けんより10〜30倍も含まれていることです。本来なら保湿成分が多量に含まれると固まりにくいのですが、草花木果は独自の研究と高度な技術によって、人間の肌に優しい保湿成分たっぷりの石けんを作り上げることができるのです。
 
うるおいを保って汚れを落とします。

成分は天然成分と純度の高い原料を使用しています。しかも熟成させることで、アルカリ成分やアルコールが取り除かれ、肌にやさしく、汚れだけを落し、うるおいを保つことができます。泡立ちもよく、肌にやさしいのが草花木果の石けんです。
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